2026年10月16日

NextageAmuru合同会社で支える24時間の訪問看護

NextageAmuru合同会社で支える24時間の訪問看護

在宅療養では、体調の変化が診療時間内に起こるとは限りません。NextageAmuru合同会社は、うるま市・沖縄市で訪問看護を行い、年末年始も休まず、24時間365日の駆け付け体制を整えています。2026年8月1日に開所1周年を迎え、第一目標だった「地域に1年存続する」ことも達成しました。働く人にとっても、地域に根を張って看護を学べる現場です。

目次

  1. 24時間365日の駆け付けを支える現場判断
  2. 島しょ部まで届く見守りと連携
  3. 開所1周年の現場で身につく力
  4. 地域に寄り添う働き方

1. 24時間365日の駆け付けを支える現場判断

私たちは、通常の営業時間をAM8:30~12:00、PM13:00~17:30としながら、困った時には24時間365日動ける体制を大切にしています。

訪問看護の対応では、血圧や呼吸状態などの観察だけでなく、医師への報告、家族への説明、次回訪問までの見守りも必要です。迷う場面もあります。だからこそ、記録を残し、チームで共有し、判断を一人に抱え込ませないことを重視しています。

2. 島しょ部まで届く見守りと連携

対応エリアは、うるま市、沖縄市です。うるま市には伊計島、宮城島、浜比嘉島、平安座島も含まれます。

距離がある地域では、医療ケアだけでなく「気にかける人がいる」こと自体が安心につながります。私たちは、うるま市から孤立した住民をゼロにするという使命を掲げ、交流や見守りの輪も広げています。訪問先での小さな変化に気づく力は、地域で働く看護師にとって大きな専門性になります。

3. 開所1周年の現場で身につく力

2026年8月1日、私たちは開所から1年を迎えました。地域に1年存続するという第一目標は、訪問を待つ方、支えてくださる関係機関、そして現場で動くスタッフがいて達成できたものです。

働く中では、在宅療養の観察、医師との連携、家族の相談対応、地域資源とのつなぎ方を実地で学べます。病院とは違い、暮らしの場に入る看護です。答えが一つではないからこそ、考える力が育ちます。

4. 地域に寄り添う働き方

NextageAmuru合同会社の対応の特徴は、即応性と温かさを両方大切にしている点です。24時間365日の安心、年末年始も休まない姿勢、島しょ部を含む訪問範囲は、地域に必要とされる理由の一つです。

訪問看護の仕事を通じて、医療ケアだけでなく、人と地域をつなぐ支援に関わりたい方には、やりがいのある環境です。私たちはこれからも、うるまに愛を広げる訪問看護を続けていきます。