2026年09月22日
NextageAmuru合同会社で担う孤立ゼロの在宅看護
NextageAmuru合同会社で担う孤立ゼロの在宅看護
うるま市・沖縄市の在宅療養では、医療ケアだけでなく、暮らしの変化に気づく見守りも欠かせません。私たちは「訪問看護の力で、うるまに“愛”を広げる」という思いを軸に、地域で安心して暮らし続けられる支援を重ねています。
目次
- 孤立ゼロを目指す訪問看護の現場
- 制度情報まで届ける在宅支援の実例
- NextageAmuru合同会社で育つ仕事の力
1. 孤立ゼロを目指す訪問看護の現場
私たちは、うるま市と沖縄市を対象に訪問看護を行っています。うるま市では伊計島、宮城島、浜比嘉島、平安座島も対応エリアに含めています。
在宅では、体調の変化が小さなサインとして現れます。食事量、表情、服薬状況、家族の疲れ。看護師は医療処置だけでなく、生活全体を見ながら判断します。
営業時間はAM8:30~12:00、PM13:00~17:30です。月曜から日曜、祝日、年末年始も休まず対応し、緊急時は24時間365日かけつけます。この体制は、働く側にも高い責任感を求めます。一方で、在宅看護の判断力を深く磨ける環境でもあります。
2. 制度情報まで届ける在宅支援の実例
訪問看護の価値は、処置や観察だけでは終わりません。たとえば私たちは、2026年7月1日にうるま市のオムツ助成制度に関する情報を発信しました。
制度を知らないまま介護負担を抱えるご家庭は少なくありません。必要な支援につながる入口を示すことも、地域に寄り添う看護の一部です。
2026年6月19日にはブログ特設ページも公開しました。医療、介護、地域制度の情報を分かりやすく届けることで、利用者さまやご家族が相談しやすい関係をつくっています。看護師にとっても、制度や地域資源を学びながら支援の幅を広げられる場になります。
3. NextageAmuru合同会社で育つ仕事の力
NextageAmuru合同会社は、2026年8月1日に開所1周年を迎えました。2026年8月30日には、その歩みをお知らせしています。まだ若い事業所だからこそ、現場の声を反映しながら仕組みを育てている最中です。
私たちが大切にしているのは、医療ケアに地域交流と見守りを重ねる姿勢です。うるま市から孤立した住民をゼロにすることを目指し、年中無休の体制、離島部まで届く訪問、制度情報の発信を組み合わせています。
訪問看護で働きたい方にとって、ここには利用者さまの暮らしに深く関わるやりがいがあります。単独で抱え込むのではなく、地域とのつながりを意識しながら支える仕事です。
医療と生活の両面から地域を支えたい方にとって、NextageAmuru合同会社の現場は、看護の力を広げていける場所です。私たちはこれからも、うるまに安心と見守りの輪を広げていきます。