2026年09月08日
利用者視点で育つNextageAmuru合同会社の訪問看護
利用者視点で育つNextageAmuru合同会社の訪問看護
2026年8月1日、私たちは開所1周年を迎えました。訪問看護は、医療処置だけでなく「家で暮らし続けたい」という思いを支える仕事です。利用者の視点から見るNextageAmuru合同会社の強みは、うるま市と沖縄市の暮らしに近い場所で、必要な時につながれる安心を整えている点にあります。
目次
- 利用者が安心を感じる訪問看護の距離感
- 離島を含む訪問範囲が暮らしを切らさない
- 制度情報と法令順守が信頼を支える
- 働く人に伝えたい利用者起点のやりがい
1. 利用者が安心を感じる訪問看護の距離感
在宅療養では、体調の変化が夜間や休日に起こることもあります。私たちは年末年始も休まず、必要時には24時間365日かけつける体制を大切にしています。
日中の営業時間はAM8:30~12:00、PM13:00~17:30です。ただ、利用者にとって本当に心強いのは、時間外の不安にも備えがあることですね。看護師として働く側にとっても、緊急時の判断力や家族への説明力を磨ける現場です。
2. 離島を含む訪問範囲が暮らしを切らさない
訪問範囲は、うるま市と沖縄市です。うるま市では伊計島、宮城島、浜比嘉島、平安座島の4島も対象にしています。
通院が負担になりやすい地域では、看護師が生活の場へ向かう意味が大きくなります。薬の管理、体調確認、退院後の療養相談など、一般的な訪問看護の支援も、地域の交通事情や家族の状況に合わせて考える必要があります。そこに在宅看護の奥深さがあります。
3. 制度情報と法令順守が信頼を支える
利用者は、医療だけでなく生活制度でも迷います。私たちは、知られていない制度や地域のお役立ち情報を発信し、医療と地域見守りをつなぐ姿勢を大切にしています。当社サイト「NextageAmuru合同会社」でも、そうした情報発信を続けています。
また、電話勧誘による契約は行わず、特定商取引に関する法律第17条の再勧誘禁止にも触れています。訪問看護は信頼関係が土台です。強引に契約へ進めない姿勢は、利用者と家族が落ち着いて選ぶための安心につながります。
4. 働く人に伝えたい利用者起点のやりがい
私たちのミッションは、うるま市から孤立した住民をゼロにすることです。「訪問看護の力で、うるまに“愛”を広げる」という言葉は、現場の行動にも関わります。
利用者の小さな変化に気づく。家族の疲れに目を向ける。制度や地域資源へ橋渡しする。どれも派手ではありませんが、暮らしを支える確かな仕事です。NextageAmuru合同会社で働く魅力は、看護技術だけでなく、地域に寄り添う力を日々育てられるところにあります。